いや〜〜、、あっという間に2週間が経ち、、もう、なんと早い、明後日はモロッコへ(≧∀≦)!!

活動報告がなかなか書けずでした。。すみませーーん!!

が、、しかし、、
今回の帰郷は、ほんとーーに、超目まぐるしい日々でしたが、とても有意義なものとなりました。

たくさんの岐阜の地元の人たちに、本当にお世話になりました。
美濃焼の窯元の方々、土屋さん、釉薬屋さん、そして陶芸家の友人の紹介で、若い築炉師の方にも出会うことができ、
皆さんから、いろんなアドバイスを頂きました。
厳しいアドバイスに、超凹んだりもしましたが、、笑
やはり、ほんとにきて良かった!!!!!

 

そして、なによりの収穫は窯元にご協力いただき、何度も通い、モロッコの土の耐火度を見るためのテストピースを
温度の違う窯で何度も焼かせていただいたことです。もう、ほんとに、めっちゃくちゃいい方たちばかりで、
感謝感謝でした。。。

みなさま、、ありがとう!!

それで、分かったことが、、、
うーーーん、、日本の高い温度の窯に、モロッコの土は耐えられないということです。

モロッコの焼き物が欠けやすいのは、焼きの温度が低いせいだと思っていたけれど、
窯の問題ではなく、、そもそものモロッコの土の特性が高い温度には耐えられないということ。。

やはり、その土地の土に合った窯の温度、焼き方が、長い歴史の中で作られて来たのだろうということです。

 

日本の高い技術の窯を、単にそのままモロッコで作るという前に、、

まずは、このモロッコの土地で、モロッコの土で、私は何が作りたいか?

モロッコに戻ったら、もっといろんな場所に足を運び、その現地の土、焼き方、窯も
かなりまた大変だけれども、、もっと調べて見ることが必要なんだと思いました。

やはり時間のかかる作業ですε-(´∀`; )

でも、今回若い土屋さんと築炉師さん、このお二人に出会えたことは、とても嬉しかったです〜
彼らの活動もとても魅力的でワクワクしました。(下の写真は今日から始まっている彼らのグループ展です)

 

彼らと話して、これから私がやることがはっきり具体的に見えて来ました。

時間はかかりますが、、一歩一歩行きます。。

ご支援くださった皆さま、ここはじっくり取り組んでいきたいと思いますので、時間がかかってしまい申し訳ありませんが、どうぞ、見守ってください。。m(._.)m

そして、来月22日からのエッサウィラでの展覧会の作品の荷造り、搬送の準備が、これまた、、
もうー、なかなか色んなことが厄介で、何度も泣きそうになっておりましたが、笑
周りの人に、いつも助けられ、、ここまで来られています。
無事にモロッコのエッサウィラに辿り着くまでは、まだ気が抜けませんが(≧∇≦)